.03

特徴

 
 

新たな作品制作の機会

様々な分野の方たちとの共創を通して、今まで考えもつかなかったような、 もしくは構想はありながら時間的もしくは技術的に制作することのできなかったアート作品の制作に挑戦できます。

作品展示 / 情報発信の場として活用

3331α Art Hack Dayで制作した作品を3日間展示することができます。 3331 Arts Chiyoda での告知ふくめ、各種メディアにプレスリリースも行います。 合計400社上るメディアに掲載され、日本テレビの情報番組「SENSORS」での特集や書籍「ハッカソンの作り方」で事例としても紹介されました。 参加者皆様の新たな活動をこの場を活用してぜひ広げてください。

多様な人たちとの出会い

陶芸家、彫刻家、作曲家、美術家、書道家、フォトグラファー、コンテンポラリーダンサー、グラフィックデザイナー、映像ディレクター、演出家、振付家、女優、モデル、ボイスパフォーマー、ファッションデザイナー、アートディレクター、空間デザイナー、インタラクション研究者、宇宙物理学者、納豆の研究家、シャボン玉アーティスト、ハードウェアエンジニア、フロントエンドエンジニア、サーバサイドエンジニア、データサイエンティスト、信号処理エンジニア、画像処理系プログラマー、WEBエンジニアなど様々な職種、年代も10代から50代までと多様な方々にご参加いただきました。今まで約180名が参加し、その内の約1/3が、新たな作品作りや共演などイベント後も一緒に活動をされています。

スタジオの無料利用

東京・神田にあるアートセンター「3331 Arts Chiyoda」内に、 3331α の拠点「3331α スタジオ」があります。参加者特典として、打ち合せや共創を目的としたワークショップやイベントなどを無料で開催できます(条件あり)

新たな可能性

当然ながら、3331α Art Hack Day で制作した作品をコンテストなどに応募し、新たな可能性を広げることができます。 3331α Art Hack Day で制作された作品のいくつかは、ニコニコ学会β、3331 Arts Chiyoda スカラシップ展、そしてミラノ国際博覧会でも展示されました。 また森美術館館長の南條史生氏が総合ディレクターを務める国際芸術祭「KENPOKU Art 2016」と共催し、KENPOKU Art Hack Day を開催。 そこから生まれた作品とArt Hack Day 過去作品合わせ、5作品が国際芸術祭に選出されました。 Pepper Tech Fesでの講演や韓国Nabi Art Center が主催するアートハッカソンへの参加(渡航費・宿泊費無料)など展示以外での広がりもありました。 今後もまだ確定していないような話も増えてくる可能性があります。どうぞご期待ください。